フィリピン・クラークCIPの留学体験談

MINTさん(男性・留学期間:24週間)

※現在はビジネスビザの取得に成功しカナダで仕事をされています。

-CIPでの勉強方法を教えて下さい。(した方が良い事、しない方が良い事など)

Conversationは単なる息抜きで、個人的にちゃんと勉強しないといけないと思っていました。しかし、根本的な勘違いをしていました。自習はもちろん大事です。勉強する為にCIPに入学してるので。ただし、グループのメンバーになる事も同等に大事だと思います。そして、そのグループに興味を持つ事が重要です。日常会話が全く聞き取れなくてついていけなくても無駄ではないです。なぜなら記憶が残るからです。過去を振り返った時、その時の「動作と言葉」が意外と覚えていたりします。子供の頃はそうやって学んでいたと思います。親に赤信号を見させられた時、危ないからダメ!と言われた様に。
逆にしなくてもいい勉強方法に関しては、授業の中でいらないメモを取る事です。どうせ復習しないメモはただの紙切れになり、今もスーツケースの中に眠っています。メモを見返して復習するならいいかもしれません。勉強は自分の財産となり、基本的には無駄な事は何も無いと思っています。ただ、僕はスピーキングに特化していたので、メモによって自分のスピーキング力に影響を与える事はありませんでした。

-CIPでの思い出をシェアして下さい。(週末の過ごし方など)

平日は勉強に集中し、週末は仲間とカフェで勉強したり、ショッピングモールに行って外食したり、全身マッサージしてもらったり、コリアンタウンのサウナに行ったり、カラオケ行ったり、とにかく毎週出掛けてました。フィリピンは物価が安いからいいものの、日本やカナダでこんな生活をしたら出費が大変な事になっていたと思います。
お陰で仲間との思い出がたくさん出来ました。楽し過ぎて戻りたいくらい青春を味わいました。

-CIPでの立ちはだかった壁、それを打破する為に行った行動をシェアして下さい。

CIPに入学した当初は英語が喋れず聞き取れず、更に日本語も話さなかったので、即ホームシックになりました。食堂に行くのも生徒とすれ違うのも恐怖でした。英語が出来ない僕は宿題も進まず、勉強時間で言うと授業も含めて1日12時間してました。その時の感情は、勉強の苦痛よりも人と英語が話せない苦痛の方が遥かに大きかったです。
壁を乗り越えたのは、圧倒的な勉強量と仲間、スタッフの支えがあったからこそ、心が折れたはずなのに何度も立ち上がれたんだと思います。あの時は英語も日本語も喋れなくて辛かったですが、今思えば良い思い出です。なぜならホームシックになったからこそ成長出来たからです。

-CIPでの経験が今のカナダ生活にどのように活かされていますか?

「英語を話せるようになる為の準備」としてCIPを経由しました。結果、それは物凄く有効的でした。ダイレクトでカナダに留学していたら、僕はただの観光客になっていたと思います。CIPで基礎である文法のコツを掴んたからこそ、カナダで自分の最低限の言いたい事は表現出来てるんだと思います。
カナダは勉強を癖付けて意識しない限り、なかなか成長出来る環境ではないと思います。もしくは、ローカルなお店で、忙しくても話し掛けられる環境で働けば、嫌でも自然と耳が慣れていきます。ウエスタンレストランで約1年働きましたが、実際にそうでした。
逆にCIPは圧倒的に勉強する環境であり、勉強モードになりやすいです。
それがあったから、今少し楽なんだと思います。カナダでは、I’ll text youと言われる程、テキストメールでのやり取りが主流です。仕事や家探しの時に、このテキストメールでやり取りします。慣れもありますが、CIPで基礎を学んだからこそ、やり取りがスムーズに出来てるんだと思います。

-カナダでビジネスビザ取得に成功した秘訣を教えて下さい。

行動力と人脈です。就労ビザをサポートしてくれる雇用主を見つける事が第一です。
僕は、ワーキングホリデービザの有効期限が残り3ヶ月になった頃、就労ビザをサポートしてくれる自動車企業を探し始めました。Googleマップを使用して20社にレジュメを配り歩いた結果、そのうち1社に気に入られて採用になりました。同時に担当の移民コンサルタントからも突然仕事の紹介の連絡をもらいました。行動力があれば、自分を気に入ってくれる人は必ず現れます。
あとは全力で突き進むだけです。

-カナダでの生活の仕方をシェアして下さい。

整備士として平日は8:30~17:00まで働き、土日はゆっくりと休日を満喫してます。
就労ビザを取得する前は週末もレストランで働き、ガッツリ稼いでました。
就労ビザ取得後は仕事の掛け持ちは出来ないので 、現在は勉強に取り組んでます。
人それぞれライフスタイルは違いますが、オーバータイムで働く事の少ないカナダだからこそ、 仕事とプライベートの時間が充実します。

-質問⑦ 今後目標を聞かせて下さい。

永住権取得を目標にしてます。
そして、カナダの整備士ライセンスを取得する為、車の知識と英語を1年勉強してカナダ国家資格取得を目指します。

 

YUさん(男性・留学期間:8週間・コース:ESLスタンダード)

-CIPを選んだ理由は何ですか?

アメリカでの就労準備のための英語留学先を探していました。
評判も良く、ネイティブの先生も在籍しており、写真を見ても雰囲気が良さそうだと思ったからです。

-留学して英語力は向上しましたか?

最初と比べ物にならないくらい成長しました。自分でも驚いています。

-お気に入りの講師は誰ですか?

クリスチャンです。
自分のバディーティーチャーでもあったので一緒に過ごす時間が長かったです。授業の内容もしっかり構成されていて説明も分かりやすかったです。授業以外の時間もフレンドリーで、オンオフがしっかりしていました。

-多国籍の友人は出来ましたか?

とてもたくさんの友達ができました。他の国の方でも英語という共通のツールで仲良くなれた気がします。今でも連絡を取っている友達もいます。

-ネイティブ講師の授業はどうでしたか?

とても学べたと思います。ネイティブの先生も在籍しているので言語に慣れ、現地独特の言語を知ることもできました。

-CIP卒業後は何をされますか?

仕事でアメリカに行きます。機械技師なので、もっと専門的な英語が必要になるかもしれませんが、CIPで学んだ英語を基盤に頑張ります。英語を話すことにも抵抗がなくなり、英語に慣れることが出来たので、早くアメリカで挑戦したいと思います。

-これからCIPで留学される方に向けてメッセージをお願いします。
自分が感じたのは、ひたすら自習するだけでなく、いろんな人と会話をしてコミュニケーションを取ることが大切だと思います。また、分からないことがあれば先生やマネージャーの方々になんでも聞いたほうが良いと思います。