私たちについて

会社概要

セブ留学 Education Center

 

代表者


畠尾 正行

 

事務所所在地


北海道札幌市中央区南9条西5丁目1-15 オフィスシシーダ内

 

事業内容


フィリピンへの英語留学相談および留学手続き全般の代行

 

目的と使命


英語は楽しく身につけられることを知ってもらい、英語でコミュニケーションがとれる人を増やすことです。

もう一点は地域の問題解決です。

北海道は「観光」として魅力が高い地域です。毎年、訪日観光客は増加しており、航空会社の路線も増えている状況です。ところが、東京大阪に比べて英語対応ができる人材がまだまだ不足しています。人は来るのですが十分に受け入れる体制が追い付いていないのです。

電話の問合せがあっても、相手が英語だと対応できずにお断りしているといった話も耳にします。また、英語だと十分な説明ができず満足度を下げてしまっている状況もあります。

受け入れる側としては、旅行に来られた人たちに喜んでもらいたい、と思うのが心情だと思います。英語ができることだけが相手の喜びに繋がるわけではありませんが、旅行者にとって現地の人といろんな話をして触れ合えることは、きっと素敵な思い出になると思います。

以前、海外の観光客が多く訪れる町に行ったときに、現地の人たちと話す機会がありました。彼らは日々の仕事終わりに定期的に集まって英語を勉強していたのです。勉強といっても英語でコミュニケーションをとるための練習です。彼らに「なぜ英語を勉強するのか」を尋ねると、このように答えてくれました。

「私たちの町は観光都市です。たくさんの観光客が来るのに、私たちは英語ができないなんて恥ずかしいです。観光客に喜んでもらうために英語でもっとコミュニケーションができるようになりたい。」

観光客に来てもらうために魅力を発信したり、新たなものを作ったり、マクロ視点の施策も大切ですが、ミクロな視点で、そこに住む個々人がこのような当事者意識を持ちながら、自分の力で貢献すべく努力をしていました。

もしも今より英語でコミュニケーションができるようになることで、自分のお店にとって、または地域にとって良い効果があると感じている方がいらっしゃいましたら、ぜひ協力させていただきたいと思います。

私たちは自信を持ってそのご提案ができます。